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すいとる通信 Vol.40 2008.04

御挨拶 同じ話を聞いて感動する人もいれば、しない人もいる。話の受け止め方は人によってそれぞれ異なる(名字の言より)確かに人の感じ方は千差万別だと思います。『すいとるクリーン』を世に出した当初、素晴らしいと協力してくださった方はほんの少しでした。あれから、今年4月2日で丸6年。苦戦苦戦の連続でした。石の上にも3年5年、石の上にへばりついて越えてきました。少しずつ少しずつ応援団が増え、それが実績となり“環境が大事だよね”“ビニールは使っちゃだめだよ”“小さなことが大事なんだね”応援団の拍手が時々聞こえます。環境は総論賛成、各論反対と言われますが、何か少し変化が起きたように…そんな気がしませんか。



 先日、大分の全日空ホテルのセミナーで『すいとるクリーン』の発表をさせていただきました(地球環境フォーラムin九州)。その時、大変嬉しいことがありました。アジア起業村の話をされた中村専務理事より「今、面白い話を聞きました。『すいとるクリーン』と言う傘のしずくを拭き取る機械の話です。後で日ノ出の白石社長より話があると思いますが、あんな簡単な環境の機械もあるんですね。関心しました。と」

 また、私の話を聞いたある婦人よりFAXをいただきました。「覚えていらっしゃいますか。質問をしたり、交流会で隣にいて話をしたり…私は大分市の広報広聴課の市政モニターやモニター協議会運営委員をしていますので、あちらこちらで宣伝したいと思っています。」何と素晴らしい応援の言葉、元気百倍気力満々の思いです。





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すいとる通信 Vol.41 2008.05

御挨拶 吉田松陰は教えを請う者に、最初に必ず聞いた。「何のために学問をするのか。」その答えの多くが、「書物をうまく読めるようになりたい」だった。松陰は、諭した。「学者になってはいかん。人は実行が第一じゃ。書物などは心がけ次第で実務に服する間に読めるようになるものだ」と。

門下生が在りし日の恩師を回顧した。「実行という言葉は先生が常に口にされるものであった。」(津本陽著「松風の人名字の言より」)私も実行・実践を常に心がけてきた。

我事務所には、「先駆実践城」と記した書を額に入れ、掛けてあります。

この先駆実践がなければ、『すいとるクリーン』はこの世に存在しなかったでしょう。
決して過言ではありません。


ピュア



 さて、花の命は短くて今年の桜は又一段と美しく感じましたが、皆様いかがでしたか。早いものでもうゴールデンウィーク。

皆様、楽しい企画が色々あることでしょう。『すいとるクリーン』も一段進化させたい。この連休明けには、ニューモデルを発表する予定です。ご期待下さい。樹脂成型した量産型のシングルを発売します。




連休明け新機種発売予定!! 
『すいとるクリーン ピュア』(仮称)

広告・ポスターなどもラクラク掲示できます。乞うご期待下さい。




台湾特許取得!


昨年の11月21日に台湾特許を取得しました。これで、外国の特許は2カ国目。中国特許も申請中です。国内だけにとどまらず、『すいとるクリーン』で世界にエコを発信していきましょう!



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すいとる通信 Vol.42 2008.06

御挨拶 仏法では、悩みが無くなる事を目指してはいない。

むしろ煩悩即菩提と説くように悩み(煩悩)があるから悟り(菩提)が得られると受け止める。人は悩みに直面すると、その解決法を模索する「名字の言」より

 振り返ってみると、私も全てその道を歩んだように思います。二十数年前、今の乾癬と云う病気にかかり、半絶望的な人生を送りました。何とか立ち上がり、健康の仕事を始めましたが、「君の病気が治ったらね」と皆様の冷たい言葉。



そんな時、傘のしずく取り器と出会いました。あるメーカーの代理店として販売を始めました。理由は簡単です。環境に良い、自分の病気を気にしなくて良い、世の中の役に立つ!小躍し、真面目に取り組みました。

ところが、またまた第二段の追い討ちがありました。環境と云う理想が先行し、第一印象は皆様に喜ばれるのですが・・・残念な事に、傘のしずくが取れない。納品後のクレームが絶えない。大変苦労をした事を覚えています。“悩みは解決を模索する”まさにその通りでした。「よし!自分で作ろう!」製品が良くなかった事がメーカーになれた。悩みが私をメーカーにした。



今では本当に感謝しています。さて、試行錯誤しながら製品は出来ました。六年かけて一歩一歩積み重ねて来ました。改良も数えてみると十回近くにも。メディアの取材も数十回を数えます。いつの間にか『すいとるクリーン』の名前が日本を駆け巡っていました。本当にありがとうございます。本当に感謝感謝です。「公害には被害者がいて加害者がいる。が、環境悪化には被害者も加害者も貴方(女)ですよ。」もし、そう言われたら貴方はどうしますか。

 今や、環境問題は見過ごせず、人間社会から切り離せません。マイバック運動、マイ箸運動、ストップ・ザ・アイドリング等々・・・個々で出来る環境保全活動、まだまだ色々あるでしょう。一人一人が意識する事で環境対策が一歩でも二歩でも進めば嬉しいですね。『すいとるクリーン』で玄関からエコを発信しませんか。玄関でお客様への環境保全啓蒙に協力出来れば!そう思っています。これが『すいとるクリーン』の使命です。 お店・企業のイメージをアップせ、お客様への啓蒙活動をする!この心で前進したいと思います。    



我師匠、大哲人の激励を心に、益々の前進を確信して・・・   

 大生命力を奮い起こせ!

 それが拡大の決め手だ。

 わが心は宇宙大!  

  可能性は無限大!  

  「わが友に贈るより」

         (白石)



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すいとる通信Vol.43 2008.08

御挨拶 『もったいない』で有名なケニアの「環境の母」

ワンガリー・マータイさん。三〇〇〇万本の木を植える

“グリーンベルト運動”環境を守る行動は開発に躍起な権力との闘い

を意味した。木を植えていると警察の妨害や暴漢の襲撃、命の危険

さえあった。「名字の言より」        

 一朝一夕に出来上がるものではない。本当に私も良い教訓として

読ませて頂きました。『すいとるクリーン』を発表して、早や七年目に

突入致しました。環境に役立つ『すいとるクリーン』胸を張ってPRして

来ましたが、当初はなかなか受け入れられず、苦戦の上に苦戦。

きっかけは、(株)ドン・キホーテ様の全店設置が始まりでした。

その後、大阪国税・キヤノン大分工場・静岡県法務局・市役所・

パチンコ店(エスパス・大統領・ワンダーランドetc)

又、愛地球博(愛知万博)愛知医大病院・銀行関係・大学等々。

皆様の協力を心から感じ、感謝に堪えません。

一昨年の八月に特許がおりた事も大きな追い風になりました。(現在、

日本・アメリカ・中国・台湾)

新機種『すいとるクリーン ピュア』は実用新案の申請中です。

 福岡県からも新事業分野開拓認定商品として『すいとるクリーン』を

認定して頂きました。これは県の施設への設置は入札なし、随意契約

OKの認可です。





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すいとる通信Vol.44 2008.10

御挨拶 人に人格があるように、山には“山格”がある(深田久弥 日本百名山より)

人生の険難はよく山にたとえられる。それは、苦難は決して行き止まりではなく、

苦難に出会うたびに登り越えては何かを得る。そんな意味を持つのではなかろうか・・・      

「目の前の山を登ることだ。山に登れば、ともかく足は鍛えられる。鍛えられた分、

次のもっと大きな山に挑戦出来る。この繰り返しである。そして、登った山頂から、

もっと広い人生が見えてくる」(池田大作先生言)



山登りのコツは早歩きではなく、淡々と登り続ける事だと言う。苦労しても歩み続ける人

からは、苦難の山に挑む人間の強さと美しさを学べる(聖教新聞 名字の言より) 目の前

にパッと光が差しました。皆様もご存知の通り、『すいとるクリーン』の開発以来、

幾度山に当たり、幾度山に登った事か。本当に苦難苦難の連続でした。

そのたび何度も視界が開け、足腰を鍛えてもらい、鍛えられた分『すいとるクリーン』が

進化して参りました。

平成20年9月25日(財)九州産業技術センターより、販路開拓の審査を受け、

開拓プロジェクトとして採択された由の連絡を受けました。
今後は、専門家の派遣や首都圏展示会出展等の支援を頂く事になり、

早速11月13日~15日「2008NEW環境展」マリンメッセ福岡、12月2,3日「クラスター

ジャパン」(発表と展示)横浜、12月11~13日「エコプロダクト2008」東京ビックサイトと

展示会出展のお話を頂いています。益々『すいとるクリーン』の名を世に広め、設置実績を

伸ばしたいと胸踊る思いです。 



 物事を完成させる為の法則としてよく言われるのが、段取り八分だそうです。

この六年半を振り返ってみると、確かにそうだなぁと思います。常に段取り優先で事に

当たって来ました。お陰様で勲章も沢山頂きました。

“急がば回れ”一歩一歩確実に段取りを付け歩んで来た様に思います。

これからも、一歩一歩を大切に確実に歩み続け、どんな山に出会っても、怯む事無く

必ず登山出来る。そんな確信で前進していく覚悟です。     



 さあ元気に出発だ!  

 勇敢に        

 朗らかに出発だ!   

 正義の道を      

 生き生きと!     

   (わが友に贈るより)

を合言葉に皆様と手を取り、異体同心で確実な歩みをしたいと思います。  

最後に九月号の休刊をお詫び致します。  (白石)



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